「ヘルプマーク」をもらいにいってきました

ヘルプマーク

こんにちは、Gorian91(@gorian91)です。

今日は朝から作業が捗り、予定していた仕事が前倒しできたので、難病カフェ大阪で認知・普及のために紹介しようと考えていたヘルプマークをもらいに堺市役所行ってきました。

ヘルプマークとは

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都福祉保健局が作成したマークです。

東京都福祉保健局 – ヘルプマーク

こういうやつですね。

ヘルプマーク
ヘルプマーク

東京都が作成したPR動画を見ていただくと、ヘルプマークがどういうものか理解しやすいと思います。

まだ一般の認知度は決して高いとは言えませんが、全国で少しずつ普及が進んでいます。

平成29年7月にはJIS規格にも追加されたので、より認知は高まっていくと考えられます。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、日本人だけでなく外国人観光客にもより分かりやすい案内用図記号とするため、JIS Z8210(案内用図記号)について、国際規格(ISO)との整合の観点から7種類の案内用図記号を変更し、15種類の新しい案内用図記号及び「ヘルプマーク」を追加しました。

経済産業省 – (1)案内用図記号に関するJIS改正 より

ちなみに大阪では、大阪府と各市区町村で配布されているので、窓口に行けば誰でも受け取ることができます。

僕は堺市役所に行ってきたのですが、堺市の場合は、「障害施策推進課」で配布を行っているので、窓口に行って「ヘルプマークをください」と言えば受け取ることができます。

ヘルプマークを受け取るときは、特に何か聞かれるということもなく誰でも受け取ることができるようですね。

今回僕は、難病カフェ大阪で配布したいので、いくつか頂きたいと話をしたところ、1人9個までもらえるとのことで、もらえるだけもらってきました。

難病カフェのイベントの参加者の方で、必要な方に配布する予定です。

ついでに、難病カフェのPRも兼ねて話をしたり聞いたりしてきたのですが、タイミング悪く課の責任者の方も含め皆さん出払ってしまっていたようで、あまり詳しい話は聞けず出直すことに。

ただ、保健センター、堺市難病患者支援センター、大阪難病医療情報センターなど、相談窓口が他にもいくつかあることがわかったので、次につながる情報は得られたので良かったですね。

次はそのあたりの施設に足を運んで、難病カフェの案内をして周ろうかなと思っています。

やはり、自分の足を使って動き回れば、色んな情報を得ることができるんだなと思いました。

難病カフェの参加者募集中!

10月7日大阪谷町で開催の難病カフェの参加者を募集してます。

日時:2017年10月7日13:15〜16:30
場所:TRUNK(大阪谷町)
対象:難病の当事者の方、そのご家族、支援者の皆様
詳細はこちら→【第1回】堂島ロールを食べながらゆるっと交流!難病カフェ in 大阪